ニュースリリース

会社概要

有限会社 環境未来

〒862-0910
熊本県熊本市健軍本町17-32 [地図]
TEL : 096-360-8188
FAX : 096-243-8388

営業エリア

熊本県全域・九州各県

熊本市、八代市、人吉市、荒尾市、
水俣市、玉名市、山鹿市、菊池市、
宇土市、上天草市、宇城市、阿蘇市、
天草市、合志市、美里町、玉東町、
南関町、長洲町、和水町、大津町、
菊陽町、南小国町、小国町、産山村、
高森町、西原村、南阿蘇村、御船町、
嘉島町、益城町、甲佐町、山都町、
氷川町、芦北町、津奈木町、錦町、
多良木町、湯前町、水上村、相良村、
五木村、山江村、球磨村、あさぎり町、
苓北町、福岡県、佐賀県、長崎県、
大分県、宮崎県、鹿児島県など

経営者の責任

裁判事例

2004年3月に起こった、六本木ヒルズにおける回転ドア事故を覚えていますか?
まだ幼い子供が回転ドアに挟まれて亡くなられた、大変痛ましい事故です。
この件で、森ビル(六本木ヒルズ)側が、遺族に約7,000万円の示談金を支払ったことと、
刑事訴訟にて森ビル側の管理過失が認定されたことをご存じでしたか?

その後、2005年4月のJR福知山線脱線事故なども発生し、
経営者・管理者への『安全責任』『危険認知』が問われる事も多くなりました。
その中で、「転倒事故」による判例をいくつかご紹介します。

判例1:コンビニエンスストアでの転倒事故(2001年7月)

大阪市内のコンビニエンスストアで、買い物中の女性が転倒し、左腕に重傷を負いました。大阪高等裁判所は、コンビニエンスストアに対し、「水ぶき後の塗れた床を放置した。客が転ばないよう指導する義務があった」とし、115万円の慰謝料などの支払いを命じました。

判例2:JR池袋駅ビルでの転倒事故(2001年11月)

JR池袋駅ビル通路で、通行中の女性が転倒し、左足骨折・さらに後遺症が残る事故がありました。東京地方裁判所は、池袋ターミナルビルに対し、「床に油や水などが付着し、滑りやすい状態だったことが原因である」とし、2,200万円の損害賠償の支払いを命じました。

判例3:場外馬券売場での転倒事故(2006年9月)

ウィンズ渋谷で男性が転倒し、腰と左膝を捻挫する事故がありました。東京地方裁判所は、日本中央競馬会(JRA)に対し、「店頭場所の床面は御影石で、傾斜している上、当時雨で塗れており、歩行者が転倒する可能性があった。床の設置・管理に瑕疵(欠陥)があった」とし、264万円の支払いを命じました。

このように、転倒事故が発生しまうことは、経営者・利用者の双方に不利益をもたらし、
その事故が噂として広まることによる2次、3次的な不利益も容易に考えられます。

しかしながら、私ども有限会社環境未来は、経営者の皆様に、
「損害賠償を払いたくないから滑り止めを施工しよう」と思っていただくのではなく、
「滑り止め施工がお客様サービスの一環である」と思っていただきたく、
床の滑り止め工事(防滑改修工事)をお勧めしたいと願っております。